この祭りは、ひとりの少年の目から始まりました。
高知のポリテクデザインカレッジの学生だった徳丸くんが
"絵金祭り"のときに見た、赤岡の人たちの不思議な雰囲気と、 なんだか違う空気にぞっこん惚れて「この人たちと何かやりたい・・・」と 思い、呼びかけたのです。
すぐノル私たちは「うん、いいよ」の一言。
若者を呼ぼう、フリーマーケットにしよう、と。
名前はどさくさにまぎれて『冬の夏祭り』と名付けました。
2007年のテーマ
=まちは火の車=


レトロなお祭りが高知のあちこちに増えてきましたが、おかげさまで冬の夏祭りは第13回を迎えました。
今年のテーマは「まちは火の車
思いおこせば、一軒二軒とシャッターが閉まってしまう中、商店街を何とかしたいと始まった冬の夏祭り。今、全国どこの商店街も火の車状態。そのどん底から生まれる新しい情報と、はい上がる根性と、火の車を楽しむ精神力を持ち続けたい。
赤岡町横町商店街  おっこう屋  間城 紋江
2007年11月



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