路上おひろめ嫁くばり

2000年の冬の夏祭りでは、毎年「赤岡探偵事務所」で大活躍のやよいちゃんと、けいすけくんの結婚式が行われました。嫁くばりの言われはよくわからないのですが、たくさんの人にお披露目をして、いろんなモノをいただく変わりに幸せのおすそ分けをする・・・といった雰囲気でした。後にも先にもこの「嫁くばり」は、この年だけのものでしたが、冬の夏祭りのお手伝いをする女の子たちは皆、「いつかはワタシも・・・。」と夢見ているのです。

13:00すぎ雨のそぼふる中
嫁くばりがはじまりました。
新郎けいすけくん、新婦やよいちゃんが
雨に濡れないようにと気遣います。
嫁くばりの行列の一行も
どこか緊張気味です。
三三九度
まちのみんなから2人へ
プレゼントをいただきました。
昔懐かしい嫁くばり、参加した人みんなの気持ちが一つになったようなひととき
ストリートミュージシャンから
歌のプレゼント
赤岡の古い町並みに
大正時代の着物が似合います
酒樽割(司会は高知県出身の夫婦漫才中山まさともつかさ夫妻) 多くのカメラマンより
フラッシュを浴びます
まるで親戚一同。実は赤の他人 こんなにたくさん 贈り物を
ありがとう。
「幸せになりまーす!」
終わってホッとしたやよい
「幸せにしてもらいまーす?」
いただいたものをさっそく食べる
けいすけ